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インナードライ肌はオールインワンゲルでケアできる?

インナードライ肌に使えるオールインワンゲルは限られている

インナードライ肌は化粧水を使っても使わなくても大きな差にはなりません。

肌水分が残るような洗顔との組み合わせなら、オールインワンゲルで十分なインナードライ肌対策になります。

ただし、オールインワンゲルを選ぶ際は必ずセラミド主体のものを選ぶこと。ただ潤い感を与えるような、コラーゲン主体のオールインワンゲルではインナードライ肌は良くなりません。

化粧水なしだと不安なら洗顔料を変えると解決する

インナードライ肌だからと肌水分量を上げることにとらわれてはいけません。

肌水分量は後で上がってくるものです。なので化粧水効果は一時的で決して必要なものではありません。

ただオールインワンゲルだけだと使いづらい、みずみすしさが足りなくて不安という人も多いでしょう。

それなら、洗顔で肌に水分が多く残るタイプを使えば解決します。

例えば、ナノヒアルロン酸配合のような、洗顔だけど一時的に肌水分量が上がるようなタイプです。この手の洗顔料は洗いあがりがかなり爽快で、肌に水分がたっぷり入っている感じになります。

その後、オールインワンゲルを使えば、しっかりタオルで水気を取ったあとでもスーッと抵抗なく肌に伸びます。

オールインワンゲルで簡単に済ませたいけど使い心地が不安という人は、出費になるかもしれませんが洗顔料もついでに変えてみるといいでしょう。

オールインワンゲルならセラミド主体配合が間違いない

オールインワンゲルは結構ピンきりがあります。

本当にただごっちゃ混ぜしただけで、肌にうるおい感をもたらすものの、インナードライを始め乾燥肌のケアになっていないものが結構あります。

正直当たり外れが大きいのがオールインワンゲル。いいものは通常の基礎化粧品の半額以下で、倍以上の効果のものもありますが、その逆もしかりです。

インナードライ肌の人がオールインワンゲル選びで失敗しないには、やはりインナードライ肌原因の中心であるセラミドが多く入っているものを選びましょう。これだけで80%は失敗しません。

あとできれば、オールインワンゲルに多いポリマー系成分が少ないタイプがおすすめ。

というのは、ポリマー系成分が多いと肌にハリ感をもたらしてくれるので使い心地はいいのですが、逆にその皮膜性がインナードライ肌の皮脂にとって不都合になるからです。

あまりに強い皮膜を肌に張られると、いずれ吹き出てくる皮脂がフタをされる形となり、それが刺激となり軽く肌荒れしたり、毛穴に詰まってアクネ菌が増殖、つまりニキビになってしまうことがあるからです。

オールインワンゲルは簡単にケアできる分、その効果に不安を抱く人が多いため、見た目で分かりやすい効果を添加しているからです。この手のタイプを避けるのはインナードライ肌対策としては必須でしょう。

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